演劇批評誌『紙背』による伴走プログラム「紙背アソシエイト」に採択していただきました。加藤綾子の活動に継続的に伴走していただき、”作品制作のプロセスと批評的応答を”点”ではなく”線”で記録”していただく企画です。
プレッシャーがないといえば嘘になりますが、いま、足元がぐらつき、どこに向かえばよいのかわからない情勢のなか、わたしとわたしを作ってきた人々の存在がことばになっていくことを、ありがたく思います。
なぜヴァイオリニストなのか、「クラシック音楽的」とはなんなのか、当事者であるわたしではない、第三者の書き手にどのように捉えていただけるのか、恐ろしくもあり、エキサイティングでもあります。
最後に、紙背の採択結果ページのテキストの一部を引用させていただきます。
“(略)…これほどまでに批評が必要とされているのであれば、もっと多くの批評家がいて、もっと多くの批評の場があってもいいはずです。しかし現実はそうなってはいない。それはなぜでしょうか。皆さんが本当に批評が必要だと考えているのであれば、この問題についても私たちと一緒に考えていただければと思います。”
プログラムの詳細や審査概要については下記の「紙背」WEBサイトをご覧ください。
Subscribe to watch
ARCHIVE VIDEO!
Subscribe to Ayako Kato’s FULL PERFORMANCE VIDEO !
加藤綾子サブスクリプションに登録することで
過去に上演したリサイタル・パフォーマンス等の
全編アーカイブ映像が視聴できます!
