音楽全般

音楽をやる人は、楽器だけじゃなくて声も大事にしよう。

こんにちは。

加藤綾子(@akvnimp)です。

 

電話越し、挨拶、リハーサル。

ほんの一言二言、そのを聴くだけですーっと人の心の濁りを溶かしてしまう

そういう人って、アナタのまわりにいませんか?

 

楽器はもちろん、声って、人にとって欠かせない、大事な音です。

 

音楽をやっている人は、とりわけ、人の声にも敏感だと思います。

不機嫌そうな声、人を馬鹿にした声、怒鳴り声、呆れ声。

仕事で、リハーサルで、いろんな「声」を音楽と同じように聴きながら、つい反応してしまう。

少なくともわたしはそうです。

他人の声や表情が、どうしても気になってしまう。

ものすごくポジティブに言えば「感受性が豊か」ですが、まあ、ようするに神経質なんです。

 

でも、そんななか、最初に言ったような不思議な声を聴くことができると、ほんとうに安心します。

それこそ、なんてことない用件を済ませるための電話一本だけで、なぜか涙がこぼれてしまうような声の持ち主もいらっしゃいます。

▶︎ちなみに泣いてしまうことについては「自分の力で泣け。」なんて記事も書きました。

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本当に、人の声って不思議です。

会話はもちろん、オペラの歌や演説、そして即興演奏だって、人の声には、なんだかたくさんの可能性があるようです。

 

声を大事に。

そして、アナタにとって特別な声を持つ人を大切に。

楽器の音色だけじゃなく、声色だってうつくしい人になれたらいいですね。

 

それでは、また。

ABOUT ME
加藤 綾子
フリーランス音楽家という名のフリーター。 後ろ向きだっていいじゃない 人間だもの あやこ という意識の低さで生きている。ヴァイオリン演奏・ライティングなど、お仕事のご連絡はこちらにお願いいたします。ayakokatovn@icloud.com