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会津若松で観光してきたよレポその②〜 鶴ヶ城の穴場・石垣編

7月下旬に行ってきた会津若松レポ、その②。今回は「会津若松といえば」な鶴ヶ城……のお堀と石垣。

散歩コースは、風雅堂からホテル街方面まで。鶴ヶ城大手門からのコースではありません。

まっすぐ歩けば30分もかからないけど、わたしのようにちんたら歩いていると余裕で1、2時間はかかる。歩きやすい運動靴でご堪能ください。

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緑がいっぱい、鶴ヶ城

風雅堂から鶴ヶ城に面しているでっかい通りに出てしばらく。ミニストップの奥から、なんだか裏道みたいな砂利道に出られる。

これが鶴ヶ城お堀の周り。だいたいこんな感じの砂利道がずっと続いていて、緑がいっぱいである。

釣りは禁止らしい。

 

この日は夕暮れ時。ほとんど人もいいなかったのだけれど、三脚カメラを持って歩いているお兄さんとか、さんぽしてるおばちゃんとかいた。知る人ぞ知る穴場なのかも。

木々の切れ目から獅子神さまが現れてくれないかと期待
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鳥も現わるる鶴ヶ城の黄昏

なんか鳥もあらわれた。

水面に注目してほしい。鳥の姿がバッチリ映ってる……!

↑と↓のお鳥さまはそれぞれ違う場所で撮った。どちらもじっと待ち続け、水中に獲物を見つけるや否や容赦なく咥えていた。ナチュラル。

登って楽しい、鶴ヶ城の石垣から見た光景

この道をひたすらてくてく歩いていくとお待ちかね、鶴ヶ城名物・石垣が現れる。

 

でかい。ともかくでかい。

苔むした石垣だけれど、なんだか物を言わせぬ圧迫感があってかっこいい。

あとで知ったけど「ハートの石垣」なるものが紛れているらしい。

解説もきちんと書いてあったのだけれど、リハ終了後の妙なテンション+熱中症スレスレの体温のおかげで、まるで頭に入ってこない。詳しくはこちらをどうぞ……

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鶴ヶ城の石垣を登ってみたよ!

そして、石垣は登るものである。

一段一段が高いので、ワンピース装備・ヴァイオリンケース装備だったわたしは、それはもうはしたない格好で上り下りしていた。まあそんなに人いなかったしね!

おかげさまで、ちょっとなかなか見られない光景を目にすることができたので一部をご紹介。

 

ちなみに、夏の会津若松はけっこう風が強い。なので、ちょっと高いところに登ると、暑くても風が通るので気持ちがいいし、何より、

こんな光景も見られたりする。ちょっと怖いくらいの風だったけど気持ちいい!

石垣を超えて、石碑〜鶴ヶ城正門まで

ここからはささっと。石垣を超えた後には、鶴ヶ城にまつわる石碑が。

ググっても出てこない。有名な「荒城の月の石碑」とは違う。
確か、「若松城」から「鶴ヶ城」に改めた経緯について書いてあった気がする。

 

そして、この石碑を超えててくてく歩いていると鶴ヶ城入り口に出たりする。そろそろゴールがちかい。

もう閉館になっていたので、残念ながらスルー。時刻はもう17時過ぎ。

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まとめ:風雅堂側から鶴ヶ城正門までの逆ルートは穴場かもしれない

というわけでめでたくゴール。本当はこのまま左に曲がれば、さらにお堀の周辺を歩けるけれど、基本大通りなので自然はいっぱいではない。

もちろん、きちんと整備してあって、観光客もいっぱいな城内公園も楽しいと思うのだけど、人混みが苦手な人はこういう散歩コースもありかもしれない。

 

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加藤 綾子
フリーランス音楽家という名のフリーター。 後ろ向きだっていいじゃない 人間だもの あやこ という意識の低さで生きている。ヴァイオリン演奏・ライティングなど、お仕事のご連絡はこちらにお願いいたします。ayakokatovn@icloud.com
室内楽演奏会「Endor」開催

「モーツァルトへの手紙」をテーマに、モーツァルト作曲の室内楽曲、そしてオーボエ四重奏のための完全新作「Endor」(エン・ドル)を初演いたします。

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