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いろんな場所でレッスンを受けよう!「ぶらり・レッスンの旅」のすすめ

こんにちは。

ヴァイオリン奏者・加藤綾子(@akvnimp)です。

 

音楽を勉強していらっしゃるそこのアナタ。

せっかくなので、先生のホームレッスンとか、セミナーとか、じゃんじゃん行きませんか?

なぜなら、

「いろんなひとのレッスンを受けること」はもちろん大事だけど、

「いろんな場所でレッスンを受けること」も、なかなか乙なものなんです。

レッスンで旅をしよう

音大に通っていれば学校で、

出張レッスンであればスタジオで。

レッスンを受ける先生が同じであれば、場所も同じ。

ですが、いろんな先生のレッスンを受けるようになると、自然、いろんな場所に足を運ぶようになります。

 

わたしの場合、高校生くらいからいろんな先生につくようになり、ホームレッスンだけでもあっちこっちへ足を運んでいました。

セミナーに参加することもありました。

で、わたし、レッスン時間前後には、その辺をぶらぶらするのが楽しみなんです。

緊張を紛らわせつつ、ラーメン屋とか探しつつ。

 

だって、せっかく学校じゃないところに行ってレッスンを受けるわけです。

ちょっとした「旅」だと思って、そこらへん歩き回らないとつまらない。

おいしいラーメン屋のひとつやふたつ、開拓しないと交通費のわりに合わないってもんです。

「旅をしない人間はみじめだ」――byモーツァルト

旅をしない人間は(すくなくとも芸術や学問にたずさわる者は)みじめな人間です!

――引用元:「モーツァルトの手紙(上)」柴田治三郎編訳・岩波出版

とは、モーツァルトが旅先から父親に書いた手紙のなかのことばです。

有名な「旅をしない音楽家は不幸だ」はこのことばのことですね。

ここだけ抜き出すとちょっと語弊が生じてしまうこのことばですが、さておき。

 

「いろんなところに行って、いろんなものを見て、いろんなものを食べること」

 

これが、人間いちばん大事。

だから、「レッスン受けに行くついでに楽しんじゃおう」というのが、わたしのスタンスなのです。ぶらり・レッスンの旅。

場所が変わればレッスンも変わる

それに、場所が変わると、同じ先生でもレッスンの雰囲気ががらっと変わったりします。

生徒はもちろん、先生の気分だって違うわけです。

 

とくに海外のセミナーなんかは「あーわかるわ」というかたも多いのでは。

海外に行ったら、言われなくても観光するでしょうし、さらってばっかりじゃなくて羽を伸ばす時間も欲しくなる。

ヨーロピアンな先生方なんて毎日呑んだくれて、バカンスしてるのかレッスンしてるのかわからん状態。

でも、受けてるほうもそれが楽しかったりします。

 

レッスンを受ける場所や環境って、それだけ、いろんな影響を与えてくれるんですよね。

いつもと違う場所を楽しもう

というわけで、いつもと違う場所でレッスンを受けられるような機会にも、積極的に参加してみましょう。

そうして、そんなときには、ちょっとした旅のようなつもりで出かけてみましょう。

 

音楽やってると、レッスンに限らず、演奏界やら仕事やら、何かにつけてあっちこっち出向くことがあります。

そういうとき、行く先々で旅をしているような感覚があると、キツイお仕事も怖いレッスンも、いつもよりちょっと楽しめるかもしれません。

レッスンの内容も、いつもより集中して吸収できるかもしれません。

 

ぶらり・レッスンの旅。おすすめです。

それでは、また。

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