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『洗足学園室内楽フェスティヴァル』始まりました。室内楽セミナーって楽しいよ。

こんにちは。

ヴァイオリン奏者の加藤綾子(@akvnimp)です。

 

先日、3月15日から、『洗足学園室内楽フェスティヴァル』という室内楽セミナーが始まりました。

一般に、音楽講習会・セミナーというと、

  1. どこかの遠い山奥に弾きこもって、
  2. ひたすら一日中練習して、
  3. レッスンを受けて、
  4. また練習して、
  5. 最後は発表会で血涙。

というのがセオリーです。

が、こちらの『洗足学園室内楽フェスティヴァル』や、そのほか、室内楽セミナーというのはちと毛色が違います。

 

先生が一緒に弾いてくれるのです。

 

先生が 一緒に 弾いて くれる のです 。

 

なんかもう普通なら一回のレッスン受けるだけでうん万円とかかかっちゃう先生方と、室内楽を一緒に弾けちゃうのです。これってすごくないですか?

さっそく昨日、1回目のレッスンがありました。成果発表は来週21日

初めましての受講生同士と、普段なら話すこともなかなかできない先生方。

初回のレッスンはおっかなびっくりで始まるわけです。

 

でも、室内楽ってそもそも、そう簡単にはできないものです。

何かの機会があって「ちょっと弦楽四重奏やろう」と言っても、そもそも人を集めるのが大変。砂の中のヴィオリスト…風の中のチェリスト…みんな何処へ行った…

▶室内楽、デュオなら簡単にできるんですけどね……「初めての室内楽にオススメ!ピアノとヴァイオリンのデュオ作品をご紹介

 

ところがどっこい、こういったセミナーに申し込めば、自動的にメンバーは組まれ、自動的に人は揃い、しかも、その中には先生方がいらっしゃる始末。

当然、人との出会いだってたくさんあるし、音楽的な発見だって山ほどあります。

ただ、そのぶん、一対一のレッスンよりさらに積極的に、自分から意見も演奏も発信しないといけません。

こういうとき、先生方はもちろん「先生」なのだけれど、室内楽的には対等にならなくちゃいけない。目一杯背伸びしなくちゃいけない。

先生方も「相手は受講生だから」と待ってはくれないし、こっちから動かないと、そもそもレッスンの意味がない。

 

これまでにも何度か室内楽セミナーには参加してきましたが、最近、ようやくその辺り気がつきました……

21日の発表会までそう時間はなく、仕事や卒業式もあるのでフルタイムで参加はできないのですが、少しでも積極的に、多くを吸収していかないともったいないなあと思っています。

 

ちなみに、室内楽にちょっとでも興味があるとか、普段はなかなかできない室内楽曲をやりたいとか、そういう方には、室内楽セミナーがほんとにオススメです。

今回のわたしのように個人で参加して先生方と組ませていただくのもよし、

自分たちですでに組んでいるチームで参加するのもよし。

ぜひ、機会があれば参加してみては。

 

▼『洗足学園室内楽フェスティヴァル』の詳細はコチラ。

参考

洗足学園室内楽フェスティヴァル洗足学園音楽大学

 

それでは、また。

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