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演奏会リハーサルで気をつけたい、服装選びのポイント

こんにちは。

ヴァイオリン奏者の加藤綾子(@akvnimp)です。

 

オーケストラや室内楽のリハーサルって、なにを着ていこうか、意外と迷いません?

とくに長時間座りっぱなしの日は、気がつかないうちに問題が発生したりしなかったり。

 

というわけで、きょうは、リハーサルにオススメな服装や、気をつけておくとよいポイントについてお話します。

万能選手その① ジーパン

困ったときにはジーパン。デニム。UNIQLO。

これさえあれば、リハーサル中はどんなポージングも自由自在。ただし脚開きっぱなしだけはカンベンな。

 

しかし、この万能選手には意外な落とし穴があります。

それは、股上が浅いと背中がチラリ☆してしまうこと。

これは非常に気まずいです。せっかくのポージングが台無しに。

ジーパンを購入するときは股上の深さのチェックをしましょう。

万能選手その②ロング丈のトップス

「とりあえずこれさえあれば大丈夫」な万能選手、その②。

これならジーパンの股上浅い問題にもついに終止符。

欠点は、意外と売っていないことと、体型次第ではモーレツにダサくなることくらいです。

あなたのファッションセンスが問われます。

でも、スカート履きたいんだけど…

とはいえ、スカートを履きたい日だってあるのがオンナ心。

もちろん十分な長さであればスカートでもいいわけですが、大事なのは座ったとき。

立っているときは膝下余裕でも、座ってみたらびっくりハレンチ!なんてこともままありますし、椅子の高さによってもスカート丈が変わってしまいます。

潔く、スケバンよろしくロングスカートを履きましょう。

ついでに腰の高さもごまかせて一石二鳥。ワンピースも同じく。

 

あなたのステキな音楽リハーサルに、ぜひぜひロングスカートを。

タートルネックはNG?

これはヴァイオリン、ヴィオラ弾きの方。

寒いときには欠かせないタートルネック。

が、これが微妙に肩当ての邪魔になったりします。

長時間のリハーサルでは、気がついたらなんだか肩が痛い…なんてことになる可能性も。

わたしの周囲だと、タートルネックを着て長時間リハーサルに臨む人はあまり見たことがありません。着ていても、ネック部分が薄いものですね。

もちろん個人差なので、「べつにへーきだったよ」という人はお気になさらず。

 

ちなみに、本気で寒くて風邪引きそうな日は、ヒートテックのタートルネックなら薄手なので、上からセーターなどを重ね着しても、首回りが気になりません。

UNIQLO最強説。

腕出し・肩出しもNG?

反対に夏場、あつ〜いときには当然、半袖の出番です。

ただ、これは音楽に限らずどんな職場も、女性の露出過多にはみなさん困り顔。

適度にほどほどの涼しさを求めましょう。男の人だって、さすがに短パン穿いてくる人はいないです。スネ毛とか見せつけられても。

 

まあ、外人だとへーきで肩出し・足出ししてくるんですけどね。

わたしも本音を言えば、「暑いんだからいくらでも涼しいカッコすればいいじゃん」と思います。

このへん、日本のクラシック音楽界は気を使いすぎな気もします。微妙な問題。

ハイヒールもぜひ選択肢に。

わたしのように身長150cmにも満たない+短足な方は、ハイヒールもぜひぜひ選択肢に。

「楽器を弾くのにハイヒールなんて!」と言わず、椅子に座るならそれも選択肢のうちです。

▶「身長149cmのヴァイオリン奏者がハイヒールを履いたら世界が変わった話

身長149cmのヴァイオリン奏者がハイヒールを履いたら、世界が変わった話

まとめ:弾きやすさを重視

というわけで、まとめると、

  • ふつうの職場と同じく、マナーを守って、
  • 余計なストレスなく、演奏に集中できるもの。

ということですね。

 

リハーサル中は音楽に集中したいもの。

節度を守った服装なら、あれこれ気を使わなくてラク。

逆に言うと、それさえクリアしていればあとはなんでもいいと思います。

正体不明な柄モノでも、上下蛍光色でも、キャラTでも、本人が「これがいい」と思っているなら、べつに冷たい目で見られる必要もないはず。

ストレスフリーの範囲内で、見かけにこだわっていきたいですね。

▶音楽やるなら見かけにこだわったほうがいいよね、というお話はコチラ。「音楽家よ、美しくあれ。

音楽家よ、美しくあれ。

 

それでは、また。

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