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美術

北欧雑貨好きは表参道SPIRALビル「KOTISEUTU」展に行こうぜ

2018年9月24日、三連休最終日に終わる大型美術展の多いこと。ミケランジェロやらイサム・ノグチやら、まあごつくてむさ苦しいメンツがごろごろです。

かくいう私も、つい昨日「ミケランジェロ 理想の身体展」に行ってきたクチでして。

それはそれで、ヤンキーみたいに金属バット肩に担いでるヘラクレスとか、500年ぶりの再会を果たした二体の彫像とか素晴らしかったわけです。

でもほら、明日明後日、どう考えても上野混むじゃん?

それでも私は藤田嗣治展行きますけど、まあ、あんまし無理したくない人もいるよね。

そんな、ハシャギたいけど人混み嫌いのあなたは、上野から銀座線でずずいっと、表参道はSPIRALビルへ繰り出してみてはいかがでしょう。

SIRALビルは表参道駅B1出口からすぐ!近ぁい!

こちらの会場、SPIRALビルは、なんてったって表参道。どのみち混んでるじゃねえかというツッコミはさておき、表参道駅から徒歩1分ちょい。出口さえ間違わなければ、階段登ってすぐ横。

そして、ビルの入り口近くに、展示スペース。そう、入場料なんていらねえのだよ!

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拝啓フィンランドから、Marianne HuotariとSTUDIO snoo

今回展示されているのはフィンランドのアーティスト、Marianne Huotari

彼女は「STUDIO smoo」という、フィンランドのデザインスタジオの主宰者。

 

今回は、彼女がスタジオからちょっと離れて、より個人的にアートを追求した展示になってます。「KOTISEUTU」とはフィンランド語で「故郷」を意味するそうな。

陶の小物によるインスタレーション「KOTISEUTU」

展示内容はいわゆるインスタレーション。

小物が超かわいい。箱庭フェチにはたまらない。

 

そして何より、会場入ってすぐに目を引くのがこちら。

ビーズが連なった作品。銀色の壁に展示された光景は、魚のようでもあり、島のようでもあり、森のようでもある。「あ、フィンランド」って感じ。

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展示品はSPIRALビル内で購入可能

ちなみに、これらの作品(壁のインスタレーションも含む)はその気になればその場で買えます。その気になれば。

ほー、こちらの小物は4,000円ほどか……まあ親指くらいの大きさにしては随分お値段張っちゃうわねえ、一個一個手作業だものねえ、ほほー……

 

 

まあ、買うよね。

 

 

包みもおしゃれ。さすがOMOTE-SANDO。

 

 

まあ、開けるよね。

この時点で可愛くて鼻血でそう。

 

 

まあ、撮りまくるよね。

 

やっべくそかわいい……

北欧雑貨好きなら行くしかないぜ!!

フィンランドの陶芸って、アラビアがユートピアはマジ。「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」展感想の時も思ったけどなぜこんなにいいのか。なぜこんなに、せつなかわいいのか。謎はつきぬ。

 

というわけで上野行こうか悩んでるあなた、表参道に行ってみてはいかがか。

繰り返すけど、展示は2018年9月24日まで!Marianne Huotari、ぜひまた来日してくれたらいいですね。

 

この憂いを帯びた横顔がたまんね……

ABOUT ME
加藤 綾子
フリーランス音楽家という名のフリーター。 後ろ向きだっていいじゃない 人間だもの あやこ という意識の低さで生きている。ヴァイオリン演奏・ライティングなど、お仕事のご連絡はこちらにお願いいたします。ayakokatovn@icloud.com
室内楽演奏会「Endor」開催

「モーツァルトへの手紙」をテーマに、モーツァルト作曲の室内楽曲、そしてオーボエ四重奏のための完全新作「Endor」(エン・ドル)を初演いたします。

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