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こんな歌声聴いたことない。Florence + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン)のおすすめアルバムを紹介するよ!

歌が聴きたい。それも、いわゆるソウルとかゴスペルみたいな、かっちょいい英国人女性の歌声が聴きたい。

そんなあなたに問答無用、今日はカッコよすぎるUKバンド、Florende + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン)の話をしよう。

れんれん
れんれん
フローレンスとマシーンってどんな意味なの?
わたし
わたし
フローレンスとマシーンって意味だよ!

Florence + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン)ってだれ?

Florende + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン)は、エキゾチックな顔立ちと歌声のお姉様・ウェルチを中心メンバーにしている、UKバンド。

 

まずは一発聴いてみて欲しい。

どうです? この、「どーやってヴィブラートかけてんの?」という発声法と、多分クイーンズ・イングリッシュな発音が、官能的で哀しくてカッコよくないですか?

 

お次はちょっとおしゃれで不思議な感じ、『Rabbit Heart(Raise it Up)』。

 

『Shake It Out』とはずいぶん違う雰囲気なのがおわかりいただけるだろうか?

それぞれ、違うアルバムに収録されている『Rabbit Heart』と『Shake It Out』。アルバムごとにコンセプトがはっきりしていて、かなり印象が違うのも、Florence + The Machineのポイント。

世界観は統一されているけれど、毎回違った切り込み方をするので飽きない。逆にいうと、人によっておすすめしやすいアルバムも違ったりする。

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「戦う白雪姫」のテーマソングもFLorence + The Machineだよ。

世界的にはやれナントカ賞受賞だの、ベストアワードだのノミネートだのされていて、かなりの知名度を誇るFlorence + The Machine。

でも、残念ながら日本では今ひとつ知られていない印象を受ける。この名前を見ても「ふろーれんす・ぷらす・ざ・ましーん?」と読む人が圧倒的に多いはずである。

 

が、実は気づいていないだけで、みんなよく知ってる洋画のテーマソングを歌っていたりする。

例えば、こちらは邦題『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』よりエンディングテーマ。

 

こちらは戦う白雪姫としてちょっと話題になった『スノーホワイト』より。ほーらカックイイ!

とりあえずFlorence + The Machineを聴くなら『Lungs』がおすすめ

意外と身近に聴こえていたウェルチお姉様のお声。

いよいよここからは目的・お好み別にFlorence + The Machineのおすすめアルバムを紹介していく。

 

とりあえず「Florence + The Machineの音楽がどんなものか知りたい」という人におすすめなのが1st アルバム『Lungs』

 

このデビュー・アルバムの楽曲はどれもバラエティに富んでいて、キャッチーな楽曲ばかり。ウェルチのハスキーな歌声が遺憾なく発揮されている。

収録曲『Cosmic Love』はのちのアルバムにも通じる、ロックでカッコいいビシビシした雰囲気。

 

こちらは、いきなりピエロみたいなウェルチ嬢が現れるけれども大丈夫、Florenceだよ。『Dog Days Are Over』。

ちょー平たくいうと「あんた走んなきゃダメよ」みたいな歌詞。癖になる曲だなあと思っていたらまさかのPV、まさかの再生回数1億回。しゅごい。

 

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ゴスペル・がっつりソウルっぽいのが好きな人には『CEREMONIALS』

どどーんと重たい音やコーラス、壮大なスケールを味わいたい、という人には『CEREMONIALS』がおすすめ。

冒頭に挙げた『Shake It Out』もこのアルバム。

 

こちらは、もう、文句なしにカッコいい『No Light, No Light』。

思えば、私がFlorence + The Machine にどハマりしたきっかけは、BRIT Awardsで聴いたこの曲だった……

序奏は、大聖堂に響いてるみたいな、ウェルチの吐息混じりの歌声。そして始まる怒涛の本編。このアルバムはこういうシンフォニーみたいにかっこいい曲が揃い踏みなので、個人的には結構おすすめする。

 

れんれん
れんれん
これ知ってる!「のーらいっ のーらいっ」がかっこいいよね!
わたし
わたし
掛け声みたいにいうのやめて!

 

ちょっと大人なUKロックが好きな人は『How Big,How Blue,How Beautiful』

こちらは『CEREMONIALS』と近い雰囲気のアルバム、『How Big,How Blue,How Beautiful』

 

いわゆる、

「ビートがガンガンしてて、低音がゴンゴンしてて、ロックな感じ」

が好きな人は、『CEREMONIALS』からこの『How Big,〜』に進むのがいいかもしれない。

 

『CEREMONIALS』と比べると、もう少し年季の入った大人のロックみたいな印象。

こちらは『What Kind Of Man』。なかなか強烈なPVなので背後にはご注意を。

最初は映画みたいにずっと喋ってる前半2:50、からの後半のギャップがかっこよすぎる、PVと楽曲。

ちなみに、このPV、「The Odyssay」と名付けられた連作ものになっている。ちょっとした映画みたいなストーリーが伺えるので、楽曲の世界をもっと知りたい人はぜひぜひチェックを。

 

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2018年7月現在の最新アルバムは『High As Hope』ですが、

『Big God』がかっこよすぎるので買うべき。以上

「そもそも歌詞が何言ってるのかわかんないんだけど」

れんれん
れんれん
ぼく、広島生まれ雑種育ちだから、英語さっぱりわかんないや!
わたし
わたし
歌詞なんて雰囲気でいいんだよ! 考えるな、感じろ!

英語がわからなくてもフローレンス・アンド・ザ・マシーンはカッコいいよ!

 

というわけでちょーカッコいいUKバンド、Florence + The Machineなのだった。

 

2018年夏にはAppleの広告にも登場してるよ!大人気だね!

この記事をきっかけに、一人でも多くの人に、ぜひともハマって欲しい……! そんな思いです。

それでは。

 

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加藤 綾子
フリーランス音楽家という名のフリーター。 後ろ向きだっていいじゃない 人間だもの あやこ という意識の低さで生きている。ヴァイオリン演奏・ライティングなど、お仕事のご連絡はこちらにお願いいたします。ayakokatovn@icloud.com