10/19(金)室内楽演奏会「Endor」開催!
演奏会・ライヴ

【ご報告】洗足学園大学院室内楽コンサート無事終演しました。

こんにちは。

加藤綾子(@akvnimp)です。

 

きょう、学生としては最後の演奏会が終わりました。

向かって左から、わたし・ピアノの村田さん・ヴィオラの落合さん。赤で統一!

ご来場いただいたみなさま、

共演してくれたピアノの村田静さん、ヴィオラの落合なづきさん

ありがとうございました。

 

https://twitter.com/riddhe0929/status/971359225677979649?s=21

ご来場いただいた方のこんなお言葉を。

また、終演後に直接「『ドゥムカ』感動しました」とおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。

『ドゥムカ』の魅力が伝わっていたようで嬉しいです。んふ。

 

あっという間、10分足らずの演奏。

とっても楽しかったのですが、このメンバーでもっともっと弾きたい!というのが正直な感想。

というわけで、演奏後は早速、打ち上げ兼今後の打ち合わせ。

酒も飲まず、タバコも吸わず、ノクティのレストラン街で健全な打ち上げをしっとりと。

 

大学院の同級生同士で組んだ、今年の室内楽。

そして、基本ローテンションな我々3人。

 

「なんか、めっちゃ健全な打ち上げだねー」

「そだねー」

 

みたいな……カ◯リングかよ、みたいな……

わいわい騒ぐタイプではないけれど、なんとなしに落ち着く。そんなオトナなメンバー。

せっかちでビビりなわたしも、なんだかとても居心地がよくてホッとします。

 

室内楽って、ほんと、難しいんです。

単に演奏が上手くいくかどうかだけではなく、そのチームを続けていけるかどうかが難しい。

そればっかりは音楽云々の関係ない、単に人間関係の問題だったり、相性だったりします。

人が2人以上集まるのだから当然です。

▶室内楽を続ける上で心がけておきたいことについてはコチラ。「室内楽を長く・上手に続けるために忘れないでいてほしいこと。

 

だからこそ、学生生活の最後に、こうして、素敵なメンバーに出会えたことは本当に幸運なことでした。

なんてったって、演奏していて楽しいんです。こんなに幸せなことって、演奏家にとってほかにありません。

音楽をやっていく上で、相手と信頼しあえることはほんとに大事。

▶「音楽って結局人間関係だよね」というお話はコチラ。「あなたを信じるから、わたしは音楽ができる。

 

お互いこれから新生活が待ち受けているので、まだどうなるか、はっきりとしたことは言えません。

でも、これからも3人で一緒に演奏していきたいなあ──と、心から思います。

 

それでは、また。

今後の3人の活動も、どうぞ見守ってくださいませ!

ABOUT ME
加藤 綾子
フリーランス音楽家という名のフリーター。 後ろ向きだっていいじゃない 人間だもの あやこ という意識の低さで生きている。ヴァイオリン演奏・ライティングなど、お仕事のご連絡はこちらにお願いいたします。ayakokatovn@icloud.com
室内楽演奏会「Endor」開催

「モーツァルトへの手紙」をテーマに、モーツァルト作曲の室内楽曲、そしてオーボエ四重奏のための完全新作「Endor」(エン・ドル)を初演いたします。

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