10/19(金)室内楽演奏会「Endor」開催!
演奏会・ライヴ

2018年アタマの演奏会スケジュールについて

こんにちは。

加藤綾子(@akvnimp)です。

 

2018年1月〜3月頃のスケジュールを更新しました。

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というわけで、すでに詳細の決まっている演奏会について、内容紹介を兼ねあコメントなどひとつ。

ご覧になった方はおわかりになると思いますが、基本的に学内行事ラッシュ。

もちろん、どれも外部の方向けに公開している催しばかりですが、いよいよ学生生活も終わりなのだと実感いたします。

1/25(木)洗足学園音楽大学 大学院音楽研究科 平成29年度 修了演奏会

まずは1つ目。

みんなだいすき!卒業試験!

 

とアタマのネジが外れるのもこれが最後。

わたしは1/25(木) 13:10〜の部のトップバッターを務めます。

曲目は、B.バルトーク作曲:ヴァイオリン協奏曲 第2番 全楽章

……を、演奏時間の都合、血涙を流しながら一部省略してお送りします。

しかし、血の涙を流しているのは、わたしだけではありません。

なんたって修了演奏会です。

ここに出るほぼ全員が、いよいよ学生という身分を捨て、大学院生活というモラトリアムにサヨナラ、社会に羽ばたいたり落っこちたりする瀬戸際です。

最後の演奏会なのです。

 

みなさまぜひ、1月の末は洗足学園音楽大学前田ホールに、お越しくださいませ。

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3/7(水) 洗足学園音楽大学大学院 室内楽コンサート

2つ目はこちら。

こちらのフライヤーはピアノの村田静さんが作成してくれました。

こちらは去年末に行われた室内楽試験の結果、出演することが決まったありがたいコンサート。

同じく試験で選ばれた複数のチームが出演します。

わたしは、ピアノ、ヴァイオリン、そしてヴィオラによる三重奏という珍しい編成のチームで出演いたします。

ピアノとヴィオラのお二人はわたしの洗足の同期で、このメンバーで組んだのは今回が初めて。

そして、決して知名度の高くない、このレベッカ・クラーク作曲:『ドゥムカ』がなかなかどうして名曲なのです…!ぜひお聴きあれ!

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レベッカ・クラークはイギリスの女性作曲家で、ヴィオラ奏者だったそうな。

実際この「ドゥムカ」も、ヴィオラの持ち味がじゅうぶん活かされていて、チェロがいなくても安定している感があります。

なかなか聴く機会がない作品。貴重ですよ!ぜひお越しくださいませ。

 

そんなわけで、いよいよ学生生活も残りわずかです。

なんだかんだ、帰ってくるのはクラシック音楽で、体力も時間も、いちばん注がなくちゃいけないのだと思います。

▶︎「クラシックからは逃げられない」と痛感したお話はコチラ。「1年間を振り返ってみたら、「クラシック音楽からは逃げられない」とつくづく思いました

 

そんなわけで、加藤綾子の2018年アタマの演奏会予定なのでした。

いろいろしんどいこともありますが、思えばわたしの音楽生活はそんなんばっかりです。

せめて悔いのないよう、励んでまいります。

ABOUT ME
加藤 綾子
フリーランス音楽家という名のフリーター。 後ろ向きだっていいじゃない 人間だもの あやこ という意識の低さで生きている。ヴァイオリン演奏・ライティングなど、お仕事のご連絡はこちらにお願いいたします。ayakokatovn@icloud.com
室内楽演奏会「Endor」開催

「モーツァルトへの手紙」をテーマに、モーツァルト作曲の室内楽曲、そしてオーボエ四重奏のための完全新作「Endor」(エン・ドル)を初演いたします。

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